OHANA通信

「まさか」があるということ

今日upする記事はとくにお店のことではありません。
なので読みたい方だけ読んで下さい。

コロナウイルスのことです。
振り返ると昨年秋コロナウイルスが中国で発生しました。時に日本は具体的な対策を行わなかった。
中国が春節を迎え日本に沢山の中国人がやってきました。どうしてその時に対策を行わなかったのか。今考えればおかしいと思います。
またアメリカのトランプさんは今年3月コロナのことを「インフルエンザのようなもの」と言って具体的な対策をしませんでした。結果は全世界で1番被害のある状況です。ヨーロッパも同じようなことが言えると思います。
どこの誰に聞いてもきっとこう答えるのではないでしょうか

まさかこんなことが起きるなんて、、、

先入観や思い込みyや過去思考で対策をしなかった。
事前に予知ができていたら、、、今となっては本当に悔やまれる結果だと思います。

コロナで一番学ぶべきことは「まさか」があるということ。

そして僕はこう思います。

これから「まさか」の時代がくる。

地球温暖化や戦争や地震

二酸化炭素の増加量は調べれは悪化の一途。「地球が破壊されて自分たちが住むところがなくなるわけがない」
戦争「まさかそんなことが起きるわけがない」
地震「うちの地域は大丈夫」

流動化、世界の荒波、不安定ぼやっとした言葉ですが確実にやってきていると思います。間違いなく、僕たちの生活に変化がこれからコロナ終息後さらに出てくると思います。

それに準備する心を作っておかないといけないと思います。もちろんそれに伴うものの準備をすることが大事だと思いますがそれよりも優先順位が高いのは中心にあるものから。中心軸を作るところから

自分の心でありそれに一番近い體を知っていくところからだと思います。
自分のことを知らなくて準備も何もない。

今自分は休業中で考える時間をもらってます。
まだ答えはでませんが思考は止めません。
アフターコロナの世界に何を見出したいか

いや、何を行う使命があるのか考えていきたいと思います。

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