OHANA通信

沖縄

おはようございます。

行きの車の中で沖縄での戦争のことが話題にラジオで話されてました。

米兵が攻めてきて

逃げ回り

逃げ場がないから崖から飛び降りる

街は焼け野原

空は銃弾の嵐

1年に1度はそんな話をテレビやラジオなどのメディアから聞くことがあるけど

全く切実感が持てないでいました

なんせ、自分が生きてきた時代と違いすぎて、、、

今の沖縄があれだけ復興されて、、、

でも今日は少し考えることがありました。

この時代の人達は戦時中「生きる」ことに必死だったと思います。

それはそうで、必死にならなければ殺されてしまうのですから

そして戦後直後から焼け野原になった街を復興するために

沖縄の人たちを元気にするために、救うために

奮い上がり必死になった

今の奇跡といえるほどの平和な世を作り上げたのだと思います。

そんな平和を僕らの世代よりも前の世代の方たちが平和な世を作りあがてくれました。

僕らは平和な世の中で何を積み上げていくのか。

平和をいいことに欲のままに、楽に流される、安定に流される

それでいいのかなって思いました。

僕らより前の世代の方たちが必死になって平和な世を作り上げたからこそ

今僕らが何に必死になるのか

何を積み上げるのか

こんな視点で考えると戦時中の沖縄であった話にちょっとは皆さん

切実感をもてますかね

以上。

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