OHANA通信

『運動』から育むもの ~依存から自律へ~

こんにちは。

自分の體は自分で守る。

痛みがでてから慌てて病院にいって先生に頼るではなく
日ごろから運動を通してカラダと向かい合う。
ここに力がはいっていなかった、あっ!こんな方にもカラダって動かせるんだ
という気づき、発見を繰り返すことで自分のカラダは自分で守る。
そんな習慣がつくと自分の體カラダに自信をもてるようになります。

痛みが出たら病院に行ってなんとかしてもらう。
痛みが治らないのは先生にせい
何も僕には教えてくれない、教えてくれないあの人が悪いからこうなった
先生!僕の病気は治りますか?痛みとれますか?どうにかしてください。

と誰かに問いかけていませんか?

自分に言ってあげてほしいです。
自分のカラダに自信をもつこと
自分のカラダを心のそこから信頼してあげること

カラダは神秘的です。
奇跡的な回復を見せることもあれば骨折から一気に動けなくなることもある。

自分の身体を信頼すること、自信をもつことが一番大切で。
今まで僕が見てきた奇跡的な回復を見せている方々は皆自分への信頼が強固で理屈のない自信を持っていました。

それは

仕事や人間関係でもここ一番の選択をする場面でも自己信頼できているかどうかで自分を信じ自律し道を開くか依存に走り道を閉ざすかに繋がると思います。
自己過信はまた違うけど、周りと調和しないから。

自律する心は育むために『運動』を通して自分のカラダと向き合うことは最も身近で最も育みやすい手法だと思います。

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