OHANA通信

運動の分野が持つ可能性

運動の分野が持つ可能性について
普段利用者様にも話したりしない内容です。
興味がある方は読んで下さい。文脈はぐちゃぐちゃですみません。
そして世の中の運動のとらえ方と少し違うため、疑問が湧いたら直接話して下さい。

若い時は良かった、あの時は無茶が効いた、若い時の自分には戻れない敵わない。と言う方がいました。
自分のやっている身体作りはそうではないと思っています。

何歳からでもうちで行うトレーニングを行えば若い時の自分よりも日常生活は楽になります。
断言します。

なぜかとういとトレーニングは極論頑張った量ではなく自分の身体の事を知った量が大切だからです。

自分のことを知った分だけ健康になれる。
トレーニングは豊田の工場みたいにできるだけ効率よく全行程をまわって短時間で行うとは真逆です。極論であり僕の考え方です。
なんだったら一つのマシンを使って気づきが一つ生まれてそこから説明通りではないけどその身体のしくみを基にマシンを動かしてみて頂いたらそれでいいんです。

感度が上がり「こんなところに力が入るんだ」「今まで使ったことがない」
そんな体験を沢山して頂きたい。それが面白さに繋がり運動の醍醐味です。
沢山の汗を書いたり、体重計に乗って数字が変わることは二の次だと考えて頂きたい。

若い時は自分の體のことは知らなくても痛みがでないし無茶が効く。良いように聞こえるけど身体と向き合うという視点から見たら若い人の方が向き合うチャンスは少ない。それでは感度が低いまま。

自分の身体のことを知り深めたなら、本当の意味で身体が楽だとわかる。「椅子にもたれる」たったそれだけの行為だけでも肋骨がたわんで背中の筋肉は緩んでいるのがわかるととてつもなく楽です。
若い人でも自分の身体を知らない人はこの感触には到達しません。

自分の身体を知った分だけ楽だなーとか歩き方ってこう歩くんだ、正しい姿勢はこうだなとか自分で発見していきます。
感度が上がれば自ずと考え方や行動に芯ができていきます。

メディアの情報や地位の高い人から言われたことが正しいわけではなく
それはあくまで情報であり目安

正解は自分で出すもので
向き合った上でオリジナルな正解を出していくことが真実に一番近いと思います。

内側から作ります。骨格から作ります。それに伴い筋肉が動き皮膚が動く。それが動作となっていく。
人から見てどう思われるかっという視点は僕の中では最後です。

きっと自分の人生を進めていくのに本当の意味で学びに繋がり、そして1番手ごろな題材は「身体」だと思います。

自分のことを知らないで人生歩を進めていけるのか。
何に深く喜んで何に1番悲しんで何に引き込まれるほど興味が湧くのか結局感度が低かったら
その他大勢の幸せそうな形の方向へ、目に見える価値あるものへ、無難そうな道に進んでいく。
自分のことを知らないと人生は失敗できないと強く思うと思います。

沢山の人と沢山話すこと
いろんなところに行っていろんな体験をすること
何かに懸命に取り組むこと
チームになって何かに向かうこと

どれも絶対必要な要素。
そんな経験を感度が高い状態で経験できたなら
人生の舵を間違えることはないのかなと思います。

そんな視点で運動の分野を見ると魅力的だと僕は思います。
もちろん、今話したことが正しい訳でもなんでもないです。全て自分の中で作っていってください。(笑)

以上。

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