OHANA通信

ウルトラマラソン(100キロ)走破

こんばんは。
先日、利用者様のTさんが飛騨高山ウルトラマラソンに参加し見事13時間56分15秒でゴールしましたと直接会いに来てくださいました。
フルマラソンでさえ超人が行う種目だと思っていましたので、聞いた時は衝撃でした。
しかし、熱心に自分の身体と向き合いトレーニングしている姿は走る前からすばらしいものがありました。
100キロ走りきるために足の裏の骨を1本1本作りこんだり、骨盤が100キロ走っても落ちてこないように入念に大腿骨から作っていったりと人並み以上に頑張っていました。

足の裏のトレーニング

本人からの感想や学んだこと
ウルトラマラソン初参加。一般的に今までの持ちタイムから見るとウルトラマラソンはゴールすることすら難しく周りからはやめた方がいいといわれるタイムだった。しかし、諦めずに挑戦しようと決意した。練習も身体作りもできることをやって臨んだ。見事ゴールすることができて仲間が出迎えてくれて嬉しかった。持ちタイムから見てゴールできないというのは思い込みであった。諦めずに挑戦すると道が開くこと学んだと言っていました。

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