OHANA通信

会員様からの喜びの声、それと『当然』と考えるのは妥当なのか

おはようございます。
会員様の感想の喜びの声を紹介します。

弓道を辞めてから、首元が固まってしまってこっているのを感じる、そして腕が回らないっと無料体験時に言っていました。
初見で見たときは頭が前に突き出た状態でいつも顎を引いて下を見る癖がありました。そのため肩が上がり背中に力が入らず踏ん張りがきかない状態。

しかし、顎を引くのも足元を見て移動するのも当たり前になりすぎて姿勢を崩している原因に気づけていませんでした。
それを当ジムのマシン『顔あげ訓』を主に使いながらトレーニングをしています。

その結果は1週間でかなりの改善をみせています。姿勢が整うことで肩の可動域が広がり、肩がまわせるようになりました。

今回の場合でもそうですが無自覚のうちに『当然』になっているものの見方、考え方が根底に根付いているために障害があらわれているのを感じます。
60歳定年を迎えたら余生と考えるのが当然、
姿勢の崩れは老化のせいと考えるのは当然、
歩くときに転倒が怖いから下を見るのが当然、
踏ん張りがきかないから杖をしっかり握るのが当然

そんな当然が根付くのはそれなりの理由があり人間関係、メディアから発信される情報、今の時代の流れ、親の価値観など無自覚のうちに影響を受ける。

だから、もう一度考えてみて頂きたい。
誰かにしてもらえて当然
同僚はこうしてくれて当然
部下はこうしてくれて当然
親がやってくれて当然
先生がやってくれて当然
当然になっている一つひとつ

本当に当然と考えるのは妥当なのか
その当然と考えることで何か失い、傷つく可能性があるんじゃないか

僕も陸上を優先順位のトップにしていた時代、人間関係より陸上という考えで崩してしまった問題があったなって今になって後悔することばかりです。

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